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反汚職デモ?軍事介入を求めるデモ?

日本語メディアでは反汚職デモとして大規模な反政府抗議行動が伝えられています。

たしかにブラジルの政治問題としての汚職は歴史がふるく、いまだ無くなっていないことも事実です。しかしこの間のデモは、軍事政権の復活を求めるような横断幕が目立ち、赤い服を着た人はでも参加者の暴力にさらされ、軍事政権下で直接拷問を指示した人物まで参加していました。

しかも、爆発物の所持が確認されたスキンヘッズは即日解放。2013や2014年になんの違法行為の証拠なく未だとらわれている抗議参加者等(ひとりは、とおりすがりの黒人青年、ハファエル・ブラガ)との扱いの違いが明確です。

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