反汚職デモ?軍事介入を求めるデモ?

日本語メディアでは反汚職デモとして大規模な反政府抗議行動が伝えられています。

たしかにブラジルの政治問題としての汚職は歴史がふるく、いまだ無くなっていないことも事実です。しかしこの間のデモは、軍事政権の復活を求めるような横断幕が目立ち、赤い服を着た人はでも参加者の暴力にさらされ、軍事政権下で直接拷問を指示した人物まで参加していました。

しかも、爆発物の所持が確認されたスキンヘッズは即日解放。2013や2014年になんの違法行為の証拠なく未だとらわれている抗議参加者等(ひとりは、とおりすがりの黒人青年、ハファエル・ブラガ)との扱いの違いが明確です。

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反汚職デモ?軍事介入を求めるデモ?」への1件のフィードバック

  1.  その地の政権が、いわゆる”右派”や”中道”でない場合、こういった反動勢力が不満を吸収し、マスメディアによって大きな”世論”とやらに祀り上げられる場合が多いですね。酷い場合にはクーデターにさえ至ります。震災後の日本列島でも時の政権への不満を右翼勢力が確実に力にしていたのはご存知の通りです。不満を自らの力にするという点では、ナチスの圧倒的成功を筆頭に右翼勢力の方が長けており(ハシモト一派の例も然り)、いつの間にやら周囲は右翼だらけという状況も歴史が証明しているごとくです。
     右翼、サヨクといった土俵に上がらず、どう相互扶助を育てていけるか…当方のような忌避され人望もない者には対人関係すらままならず、永久模索の課題となっています。

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