10歳の少年がUPP(平和維持部隊)に殺害される。

リオ・デ・ジャネイロのマレ地区にちょうど一年軍事警察部隊(’UPP)が占拠しているが、少年法が改正された同じ週、コンプレクソデ・アレマオンというファベーラで10歳の男の子が自分の家の前でUPPに銃殺された。UPP側の言い分は少年が銃を手にしていたとういうのだが、実際は教科書を手にしていたとまわりの住民の証言があり、「銃殺した警官の顔を忘れない」と語る少年の母親は「お前も殺すことができる」とその警官に脅されたという。

明日4月8日(ブラジル時間)ではこの事件に抗議する行動が組まれているので、また報告したい。

10399431_810609798994957_8091588043517101439_n 603866_818989801505203_1899536657481926684_n

広告

10歳の少年がUPP(平和維持部隊)に殺害される。」への2件のフィードバック

  1. 奴ら”治安をまもる”などとのたまう国家暴力団やその構成員ども、そしてその忠実な協力者どもは何時も加害した結果を言わず”アイツが本官に抗おうとした/危害を加えようとした”などという創作物語で自己弁護を行った挙句、勝手な創作文をあろうことか事件報告として記録します。全く持って許しがたいです。かつて、ローティーン時代に犯した罪で少年課に、勝手なことを記した調書をクルリと反転させられ確認不能にした上で勝手に読み上げ、間髪も入れず異議を言うこともできぬまま密室で怒号とともに3人がかりで人差し指を調書に捻転させられ折られかけた元少年より。

  2. rebeljill98様、いつもコメントありがとうございます。でっちあげと警察はセットではありますが、さすがにひどい事件なので激しい追求が必要ですね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中