【リオ・デ・ジャネイロ】「周辺部の戦争を今すぐやめろ」抗議行動の報告

前回の記事で触れた10歳の少年がUPP(平和維持武装警察)に射殺された事件をうけて、翌週の4月8日、”]”「周辺部の戦争を今すぐやめろ」の抗議行動が決行されました。 フェイスブックによるよびかけで、「参加する」としていた人は1.1万人んでしたが実際はよりは少ない数百人の参加でしたが、軍事警察が四方八方を塞いでデモ行進の継続を阻むまで続けられました。持たせてもらった横断幕には、「UPPの終焉を ファベーラは黙らない」とかいてあちました。 https://www.youtube.com/watch?v=L87B4kZGXo4%5B/embed

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【リオ・デ・ジャネイロ】「周辺部の戦争を今すぐやめろ」抗議行動の報告」への2件のフィードバック

  1. 国家暴力団やその価値観を共にする群れの定義する”平和”を”維持”・”拡大”するための侵略が、世界中で”感動”・”驚き”とやらを強いる商業主義群の”儲け”や”生産性向上”という暴虐非道を伴いながらイベントファシズムとして発露し、その度にスラムクリアランスや無宿・貧民層排除といった卑劣でほくそ笑みを伴った攻撃が行われ、無宿・貧民層が犠牲になっていますね。ファベーラでも、その後に来る統治機構に許可された住民と住民を取り仕切る事に活路を見出し、それをビジネスとし統治機構の下請けとして立ち回る手合いには十分気をつけなくてはならないでしょう。釜ヶ崎のような町にさせてはなりません。

    • 元警察官や現職警察官とギャングの癒着も問題になっていますが(詳しくは「エリート・スクォッド2」参照)、国家に堂々と認められた存在による暴力がゆるされる状況にしてはなりませんよね。

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